『仕事が忙しくてダイエットをする時間がとれない。』
『しかもデスクワークだから、くびれなんて夢のまた夢…。』

そんな方のために、今回はデスクワークをしながらできるくびれの作り方をおまとめいたしました!
仕事をしながら賢くくびれを手に入れちゃいましょう♪

デスクワーク中のくびれの作り方~すき間時間でOK!足組みねじりストレッチ~

まずご紹介するのが、こちらの『足組みねじりストレッチ』。
デスクワークで凝り固まった体をほぐしつつ、くびれゲットも目指せるストレッチです。

デスクワーク中にくびれを作る足組みねじりストレッチのやり方

足組みねじりストレッチは、椅子に座ったまますぐにできるストレッチ!
やり方はこちら。

  1. 右足を左足の上に組み、右手で椅子を軽くつかむ
  2. 背筋を伸ばし、息を吐きながら状態を右へねじって3回深呼吸
  3. 手足を左右入れ替え、反対側も同様にねじる

こちらを、左右1セット、1日3セット~5セットおこないます。
深呼吸をすることで、腹筋に働きかけるだけではなくリフレッシュ効果も得られるので、まさに一石二鳥のストレッチだと言えますね。

くびれを作るコツは『背中への意識』

足組みねじりストレッチでくびれを作るときに重視したいのが、『背中への意識』。

背中が丸まらないようにしっかりとのばしておこなうことで、くびれメイクに大切な腹斜筋に働きかけることができます。

こちらのストレッチは、筋トレとは違い体への負担が少ないものです。
そのため、1日5セットこなすことは難しくないでしょう。

ただ、やりすぎると知らず知らずのうちに腰へ負担をかけすぎてしまうことがあります。

腰が痛い日や違和感を持った日などは、お休みするようにしましょう。

デスクワーク中のくびれの作り方~グッズや意識することで仕事中もくびれメイク時間~

オフィスでのデスクワークは『周りの目があるし、ストレッチはやりにくい…』という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなくびれメイク術をご紹介いたしますね。

ポール・骨盤クッションを活用したくびれの作り方

『椅子の上に置いて座るだけでくびれができる』という、アイテムがあります。

まず1つ目が『くびれポール』。
T字型のポールに背骨を支えている仙骨をのせて座るだけでくびれができるというアイテムです。

この上に座ることで自然と背筋が伸び、くびれに必要なウエスト回りの筋肉を緊張させることができます。

小さいサイズで目立たないので、周りに気づかれないくびれメイクも可能です。

2つ目が、『骨盤クッション』。
このクッションの上に座ると、開いてしまった骨盤を正しい位置に戻してくれます。
いわゆる『骨盤のゆがみ』を矯正してくれるアイテムなんですね。

骨盤が正しい位置に戻ることで、しっかりと骨盤の高さを出すことができます。

くびれは、肋骨の下→脇腹→骨盤の高低差が重要。
骨盤の高さが出ることで、自然とくびれやすい体になれるというわけなんですね。

デスクワーク中に『振り向くときは腰から』を徹底

くびれメイクには、脇腹にある腹斜筋を刺激することが大切。
腹斜筋を鍛えるためには、体のねじりが必要。

というわけで、こちらの『振り向くときには腰から』という意識を持つことをおすすめします。

「〇〇さん」と呼ばれたときに、顔だけでなく腰から上をひねって対応する。
それだけでも、腹斜筋にしっかりと刺激を与えることができます。

上半身からしっかりと振り向くことで『職場での印象アップも狙える』というメリットも!

ぜひ試してみてくださいね。

こちらに自宅で寝ながらできるくびれの作り方もまとめたので良ければご参考ください。

>>>寝ながらできる!?くびれの簡単な作り方